家の印象を大きく左右する外壁。
どんな色や素材が退色や汚れに強いのでしょうか。
一般的に、淡い色や明るい色は汚れが目立ちやすい傾向があります。
特に、白やベージュ、クリームなど。
一方、中間色や濃い色は、退色しにくく、汚れも目立ちにくい特徴があります。
特に、ダークグレーやチャコールグレー、ブラウン系の色は、時間が経っても色あせしにくく、汚れも比較的目立ちにくいのでおすすめです。
これらの色は、光の当たり方や時間帯によっても美しく見えるので、長期間にわたって家の外観を保つことができます。
次に、素材選びです。
外壁素材には、塗装、サイディング、タイル、レンガなどさまざまな種類があります。
例えば、タイルやレンガは非常に耐久性が高く、退色しにくい素材です。
特に、タイルは表面が色落ちしにくく、定期的に掃除をすれば長期間きれいな外観を保つことができます。
タイルの色や模様も豊富で、デザインの幅が広いのも魅力です。
一方、タイルやレンガはサイディングに比べ、凹凸があるので汚れが付着しやすいデメリットもあります。
雨や風による汚れ(泥汚れやほこりなど)は防ぐのが難しいです。
汚れ対策なら塗装がオススメ。
防汚加工を施した塗料もあります。最近では、汚れが付きにくい塗料や、紫外線による退色を抑える塗料が多く登場しており、
特にフッ素塗料やシリコン塗料はその耐久性が高く、長持ちします。